たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
『僕だけがいない街』原作漫画で再鑑賞(リバイバル)
少し前の話になりますが、『僕だけがいない街』の原作コミックス(全9巻)をまとめ買いしまして(^^)
TVアニメの放送終了からもう丸1年以上なので今更と言えば今更なタイミングですが…ともあれ、ようやく読むことができました(^^;)

ちなみに、実写映画が地上波オンエアされた日(の翌日)の記事更新になったのは全くの偶然w

以下、アニメで『僕街』を知ったtaraが原作を読んだ感想を少し。
一応ネタバレ無しで書きますが、自分のように「アニメは観たけど原作は読んでない」という方向け…のつもりです。
『GA 芸術科アートデザインクラス』第7巻、万感のフィナーレ!
2連続で漫画ネタです。
かれこれ2ヶ月遅れの「大好きな漫画のコミックス最終巻」の話題…

『GA 芸術科アートデザインクラス』第7巻!


あーさんぶちさん裏表紙にv)

名残惜しさでページをなかなか開くことができませんでしたが、読み始めたらあっという間でした。
「終わらないで!」という気持ちが「終わるんだなぁ…」という感慨へと自然にシフトする丁寧な畳み方。幸せな読後感に感無量です(^^)

幻の「GA材置き場」完全収録の「アートデザインワークス」も楽しみ♪
「月刊ウンディーネ」復刻!
『ARIA』のスペシャルファンブック「月刊ウンディーネ」コンプリート・セレモニーBOXとして復刻!
『ARIA』の世界観を忠実に再現したウンディーネ専門誌の6冊セットです(^^)



天野先生描き下ろしのスリーブBOXも眼福♪
特に“裏表紙”は、かなり貴重ですね~(^^)

長らく稀少視されていたお宝アイテムが待望の復刻。
「ARIA The AVVENIRE」の劇場公開に合わせた予約販売には迂闊にも乗り損ねましたが、このたびの再販の情報を盟友のクロマさんから戴きまして、めでたく入手することができました♪

アニメイトとゲーマーズのみの限定販売で、どちらもオンラインショップでまだ(11月1日午前1時現在)在庫ありです!
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テーマ:ARIA - ジャンル:アニメ・コミック

第2巻も七咲“買い” goes on!
『アマガミ Love goes on!』の第2巻を買いました~


森島先輩ラブリー♪

1巻で1ヒロイン、というこのシリーズ。
七咲目当てで第1巻だけ買いまして、2巻以降の購入予定は無かったんですが…

第2巻も七咲ファン的に“買い”な1冊でした!(^^)
七咲“愛” goes on!
2月21日は『アマガミ』七咲の誕生日!(でした^^;)

お祝い記事を書く時間はちょっと無さそう…(というか間に合わなかった;;)
先日買った『アマガミ Love goes on!』第1巻の感想でも書いてみます(^^;)



様々な版元から様々な形態で展開されている『アマガミ』コミカライズの1つです。第1巻は丸ごと七咲のストーリーとなっています(^^)
(第2巻は森島先輩編)

刊行は2010年。ちょうどアニメ1期が放送されていた頃ですね。
表紙絵を見る限り絵柄も好みですし非常に気になっていた1冊なのですが、このタイミングでの購入となったのには“とある理由”が…
『あまねあたためる』最終巻を読んで
既に2週間以上前の話題になってしまいますが、今月8日に発売されました『あまねあたためる』第3巻の感想を少し。



『あまねあたためる』の最終巻、そして佐渡川準先生の正真正銘最後のコミックス。
表紙のあまねちゃん達のまぶしい笑顔にも寂しさを感じずにはいられませんし、帯の「ありがとう、佐渡川準先生。」の文字を見ると…じわっと来ちゃいますね。
(さらに、カバーをめくるとその下には…)
ぬふっと『てーきゅう』まとめ買い♪
アニメ2期BDの発売を明日に控えた『てーきゅう』ですが、前々から欲しかった原作コミックスをまとめ買いしました♪

1~6巻(以下続刊^^)


アース・スター コミックスを買うのは、これが初めて。
何となく大判のA5サイズ(まんがタイムKRコミックスみたいな)をイメージしてましたが、実物は新書サイズより一回り大きいB6判(青年コミックの標準サイズ)でした(^^;)

原作を愉しむのはアニメを観てからのお楽しみ…という心積もりなので、一気買いはしても一気読みはしませんw
そんなわけで、まずはアニメのネタバレの心配が無い第1巻を読んでみました(^^)
『めだかボックス』第22巻&コンプリートガイドブック「めだかブックス」雑感
『めだかボックス』のコミックス最終巻と、公式ファンブック「めだかブックス」が同時発売v


球磨川安心院さんはどちらも裏表紙)

こうして並べると同じサイズに見えますが、厚みは「めだかブックス」の方がコミックスの2倍以上あります(お値段は3倍以上^^;)
それもそのはず、「めだかブック」ならぬ「めだかブックス」は「箱庭辞典」「箱庭図鑑」の二分冊。情報量が半端ないです(^^)

これだけの分量、読み尽くすには時間が足りない…というのが半分。残り半分は、読み尽くしてしまうのが勿体無い…という気持ち。
そんなわけでまだ隅から隅まで目を通したわけではないですが、拾い読み的に一通り読んだ感想をダラダラと書いてみます。買おうかどうか迷っている方は参考にして頂ければ…(^^)
『グッドルーザー球磨川』小説版で「完結編」の予習
来月発売のジャンプNEXT!に「完結編」が載る前に…ということで。
『グッドルーザー球磨川』小説版(上下巻)を読みました。
何気に西尾維新先生の小説を読むのはこれが初めてだったり(^^;)

球磨川が箱庭学園に転校して来る前の物語…みたいな説明は不要かと思いますが、以前NEXTに載った漫画版(コミックス15巻収録)の続編ですね。
去年アニメで放送された第マイナス十二槽との時系列が結局よく判りませんでしたが、小説版の章題が「第-1槽」~「第-4槽」となっているので小説版→アニメ版の順なのかも。どちらを先に観ても(読んでも)支障は無い感じです。

以下、読み終えた感想を少しだけ…
(漫画版と比べると)未読の方も多そうなので具体的な内容のネタばらしは控えますが、「○○が活躍!」程度の展開のネタバレは有りで書きます(というかそこが書きたい^^;)
続きを読まれる際はその点ご了承の上でお願いします<(_ _)>
『賭博覇王伝 零』第1~8巻通読
『アカギ』『カイジ』福本伸行先生が現在週刊少年マガジンで連載中の『賭博覇王伝 零(ゼロ)

今は第2シリーズ「ギャン鬼編」が連載中ですが、その第1シリーズのコミックス全8巻を先日まとめ買い。
マガジン掲載時に一度読んでいるので読み返すのはいずれその内…と思っていたんですが、気がつくと一気読みしちゃってました(^^;)

福本作品全般に共通して言えることかも知れませんが、雑誌で1話ずつ読むより単行本で一気に読んだ方が面白いですね。
ページをめくる手が止まらなくなります(^^)