たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
アニメ感想 『結城友奈は勇者である』第九話「心の痛みを判る人」
オリジナル(原作なし)の作品が多めな気がする今期アニメ。
原作が無いということは視聴さえ遅れなければネタバレを踏むリスクが低いわけですが、今期は『結城友奈は勇者である』の着地点が特に気になる…

前に感想を書いた第3話から状況は一変。
6話、7話、8話…と感想を書くタイミングを逸し続けて、9話目でようやくの感想2回目です。
(第8話までの内容のネタバレも含みます)
前回明かされた、悲惨過ぎる“勇者システム”の全容。
スピンオフの前日譚『鷲尾須美は勇者である』の存在を知った時から「当時勇者だった子達は今どうなってるの…」という不安はムクムクと湧き上がっていましたが…
ちょうど今回の話と対になる第4話の辺りから露骨になってきた不穏な空気にも、友奈のキャラから考えて「人が死ぬ話にはならないはず」と思っていたんですが…
現実は想像以上に残酷で、「死ぬ/死なない」という次元の話ではありませんでしたね;

第4話を観た当時は先輩との別離フラグめいて感じた描写も、実はちゃんが見つけたばかりの夢を奪われる凶兆だったという…
「声が出るようになったらやりたいことリスト」の中でひときわ大きく書かれた「歌う!!」の文字が切ない!
メンタルが強そうに見えた風先輩の方が決壊したのは意外でしたが、その悲痛な心情はひしひしと伝わってきました(´;ω;`)

救いの無いラストしか見えてこない展開ですが、それでも友奈の強靭な前向き勇者スピリッツなら…
夏凜ちゃんだって、このままじゃ終われないでしょうし!

OP・EDの映像に風先輩の眼帯が反映されてないのは、いずれ元通りになるから…と信じたい(^^)


関連サイト
TVアニメ『結城友奈は勇者である』公式サイト
オリジナルイラストノベル『鷲尾須美は勇者である』公式サイト

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テーマ:結城友奈は勇者である - ジャンル:アニメ・コミック

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