たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
2013年12月終了アニメ評価
流石に丸1年遅れはイカんでしょw
…ということで、久し振り過ぎるクールごとのアニメ評価です(^^;)

去年9月終了分を最後に止まっていましたこのコンテンツ。
締切が無いとどれだけでも後回しにしてしまうダメな自分に呆れつつ、去年の12月終了分の総括を…

形式についてはこれまで通り「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんの企画(前回の参加要項はこちら)に準拠。
久し振りですので一通り説明しますと、まず評価対象は「2013年12月終了のTVアニメの中でtaraが全話視聴したもの」です。
「全話視聴」は特に指定されていない条件ですが、「たらさいと」ではそういうルールでこれまでやってきました。やっぱり全部観るまでは作品の評価ってできないと思うので…(^^;)

評価項目は「ストーリー」「キャラクター性」「」「演出」「音楽」「総合的な評価(満足度)」の6つ。各項目0~5点の6段階評価です。

ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

採点は↓の指標に基づきますが、まぁ詰まるところは主観です(^^;)

 5点:とても良い
 4点:良い
 3点:普通(及第点)
 2点:惜しい。何かが足りないレベル
 1点:悪い
 0点:かなり悪い


各作品の評価とは別に、ベストキャラクター賞ベストOP・ED賞ベスト声優賞(男女一人ずつ)の各賞も独断と偏見で選ばせて頂いています。

ルール説明はこんなところで。
内容のネタばらしはありませんので、お気軽にご覧下さい(^^)

今回の評価対象は10本。これを「意外と少ない」と感じる今の自分の感覚が多分おかしい…(^^;)
なかなかの良作揃いのラインナップで、『キルラキル』『凪のあすから』の前半クールもこの時期だったことを考えると、何とも充実していたんだな~と改めて実感できます(^^)
革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON 合計:19
ストーリー 2
キャラクター性 4
画 5
演出 3
音楽 3
総合的な評価 2

「2nd SEASON」の序盤から中盤にかけての展開は見応えがありましたが、ストーリーの決着のさせ方には納得できず終い…
“過程”は楽しみましたが、観終わっての“評価”となると辛い点をつけざるを得ません;

ガリレイドンナ 合計:16
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 4
演出 2
音楽 3
総合的な評価 2

OP映像や第1話を観て感じたワクワクに釣り合うものが見られなくて残念;(裸オーバーオールのコトではなくw)
ラストが駆け足で詰め込み気味で、バランスが悪かったという印象です。ガリレオの切ない恋愛ストーリーはツボでした(^^)

境界の彼方 合計:22
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3

アクションは迫力満点。ストーリーも終盤の盛り上がりは素晴らしかったですが、そこまでの“溜め”が長かったですね;;
息抜き回だった第6話が個人的にはダントツで面白かった、というのも皮肉な話です(^^;)

京騒戯画 合計:26
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 5
演出 5
音楽 4
総合的な評価 4

TVアニメ用に再構成されたものを初見。第0話の吸引力そのままに、最後までノンストップで楽しみました♪
謎だらけの世界観が少しずつ明かされていく構成が巧みでした。グルグル動く色鮮やかな映像も眼福(^^)

てーきゅう 第3期 合計:25
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 5
音楽 3
総合的な評価 5

いい意味で安定。決して早口一辺倒ではない緩急の効いたテンポと、カオスに見えて計算された構成は健在でしたv
是非このノリとクオリティで末永く続けて欲しい!…ということで、4期も楽しみです♪

のんのんびより 合計:28
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 5
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5

和んで、癒されて、心洗われて…毎回の視聴が本当に幸せな時間でした。包まれるような温かさと、心地良いノスタルジー(^^)
キャラクター・映像・音楽、どれをとっても最高です。2期が待ち遠しいのん♪

WHITE ALBUM 2 合計:28
ストーリー 5
キャラクター性 4
画 4
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5

『のんのんびより』とは真逆の存在感。二転三転する物語に心を乱され、揺さぶられ、そして引き込まれました(^^)
映像と音楽の演出もメロドラマ的なストーリーにぴったりフィット。原作の続編も是非アニメ化して欲しい!

<物語>シリーズ セカンドシーズン 合計:24
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

『猫物語』から『恋物語』まで、バラエティに富んだ物語を堪能(今回の評価では『花物語』は一応対象外ですが、同じく楽しみました^^)
どの物語も最終話まで着地点が見えなくて、前シーズン以上に見応えがありました。ファイナルシーズンにも期待v

夜桜四重奏~ハナノウタ~ 合計:23
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

前作のアニメを観ていないので、新鮮な気持ちで視聴。軽快なアクションがクセになる楽しさでした♪
ストーリーとしてはやや尻切れに終わったのが残念ですが、続編があれば観たいですね~

リトルバスターズ!~Refrain~ 合計:26
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 5
音楽 5
総合的な評価 4

美しい大団円! 見ていて辛いシーンも途中ありましたが、終盤の盛り上がりは凄かった…
前シリーズからの積み重ねと衝撃的な展開の末のクライマックスは圧倒的。想像外で期待以上でしたv


ベストキャラクター賞 越谷小鞠(のんのんびより)

印象点ではれんちょんですが、可愛さではこまちゃん先輩が一等賞でした。旭丘分校の女の子4人はみんな大好きなので、2期でまた会えるのが楽しみです(^^)
『のんのんびより』以外では、『リトバス』のと『京騒戯画』のコトと『夜桜四重奏』のアオちゃんが特にお気に入り♪(みんな2文字w)

ベストOP賞
届かない恋'13(WHITE ALBUM2)
ベストED賞
のんのん日和(のんのんびより)

「のんのん日和」は2013年のアニメ主題歌のマイベストです。心に染み入る癒しの郷愁ソング♪
OPは『京騒戯画』の「ココ」と『のんのんびより』の「なないろびより」もギリギリまで候補に残りましたが、ストーリーとの相乗効果もあって特に心に残ったラブソングに。切ない…(´;ω;`)

ベスト声優賞・男性
緑川光さん(リトルバスターズ!Refrain etc.)

第11話の恭介。これに尽きます…
緑川さんご自身の恭介への強い思い入れも相まっての最高の演技でした!
ダークヒーロー貝木泥舟を魅力的に演じた三木眞一郎さんも印象的です(「木枯らしセンティメント」のインパクトも強烈w)

ベスト声優賞・女性
花澤香菜さん(<物語>シリーズ、てーきゅうetc.)

『WHITE ALBUM2』の最終話で心を震わされた米澤円さんを推したい気持ちもありましたが、迷った末に花澤さんを選びました。
『<物語>シリーズ』の背筋が凍るサイコホラーな演技と『てーきゅう』での突っ走ったアホ演技との合わせ技で…(^^)


久し振りのアニメ評価は以上です。
この調子で今年の3月終了アニメ・6月終了アニメ…という具合に今年1年を振り返ることができれば理想的ですが、残り日数的にそれは難しそう(^^;)

まぁ、マイペースに…


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