たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
漫画感想 『ワールドトリガー』第90話(ジャンプ9号)
『ワールドトリガー』のゲームタイトル、どうして「ボーダーレス」じゃなくて「ボーダレス」??
もしプレイするなら、最初は診断チャートに従って狙撃手で挑戦してみようかなと。まぁ、PS Vita持ってないんですけどね…(^^;)
今週もハイレベルな駆け引きの連続!
トリガーの性能や使用条件の枠をフルに使っての裏のかき合いが矢継ぎ早に展開されて、非常に濃密な1話でした(^^)

まずは武闘派狙撃手荒船隊長のターン。攻撃手から狙撃手に替わった理由が気になる…
レーダー対策の装備であるバッグワームを接近戦で解除せずに物理的な目隠しに使う(それも奇襲と弱点隠しの攻防一体!)という発想にまず唸らされますし、味方の援護狙撃を活かした白兵戦も熟練を感じる巧みなコンビネーション。これが狙撃手チーム荒船隊の得意の戦法なんでしょうね(^^)

荒船隊長とは逆にバッグワームをあえて使わず、「うつぞうつぞ」と牽制を掛けるオサム。地味キャラならではのステルス体質(ぉ)で終盤の山場まで息を潜めているのかと思っていたので、逆に存在をアピールして牽制役に回るとは意外…
野球で俊足のランナーが一塁にいるだけで投手にプレッシャーを掛けれるアレですね。地味だけどいい仕事です(^^)
キトラの「偶々じゃないですか?」が酷いw

笹森vs穂刈の攻防も見応えがありましたね~
心理的な揺さぶりに動じない笹森くん(大規模侵攻で一回り成長!)も見事なら、すぐに考えを切り替えて捨て身の援護狙撃でチームプレーに徹した穂刈さんの冷静な判断もあっぱれ(^^)

崩されながらも絶妙なフェイントで武闘派狙撃手の裏をかいたユーマのそのさらに裏をかく笹森の奇襲!
カメレオン使用中はトリガーを使えない制約を逆手にとった“ステルス羽交い締め”は盲点でした。
トリガーの「ルール」がしっかり確立されているからこそですよねv

ランク戦とはいえ模擬戦、それもB級の中位クラスの戦闘でこれだけのバトルを見せてくれるとか…
この先どうなるのか楽しみで仕方ありません(^^)


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テーマ:ワールドトリガー - ジャンル:アニメ・コミック

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