たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
漫画感想 『修羅の門 第弐門』最終話(月刊マガジン7月号)
『修羅の門 第弐門』完結。

前作(第一部~第四部)を読んだのは連載終了後かなり経ってからですが、それでも「第弐門」が始まった時は大興奮でした(^^)
ましてや連載当時からのファンの方達の喜びはいかほどか…

決着がつく機会は永遠に来ないかもと半ば諦めていた九十九のあれやこれやをしっかり描き切っての完結。感無量です♪
大ボリューム71Pの最終回。
海堂との決着については先月がクライマックスだったというか、思いの外地味な静かな決着でした…
「空」を極めた海堂のファイトスタイルのせいもあるんでしょうけど、お互い絶叫しながらぶつかり合う!みたいな熱いバトルを見たかったという気持ちも少し(^^;)

徹心さんは全てを見届けて逝ってしまいましたが、九十九は立ち上がって歩き出して舞子の元へ生還。
仕合中あえて声援を送らなかった舞子の行動を巡っての二人の会話は既に熟年の夫婦感があってニヨニヨが止まりませんでした(^^)
舞子は本当に成長しましたよね。九十九の言動に一喜一憂してた頃が懐かしい…w

陸奥九十九の集大成と言ってもいい場に居合わせることができなかった谷山さんには同情…
でもそれを言い出したら木村さんや陣雷飛田さんにも見せてあげたかったですし、九十九と海堂の再戦はやはり事実上の“無観客試合” で…という作劇上やむを得なかったんでしょうね(^^;)
「明日の陸奥九十九が見たい」の一言にはグッと来ました。流石は筋金入りの九十九ファン!(^^)

「陸奥九十九の伝説はまだ終わらない‥‥」
ということですが、『修羅の門』の物語=“陸奥九十九の章”としてはこれで完結したのかなぁというのが正直な印象。
もちろん九十九の戦いはこれからも続きますが、それを追い掛けるのは谷山さん達の特権…みたいな(^^;)

10月号からは『修羅の刻』新篇が始まる!ということで、次の陸奥が早くも楽しみです(^^)
『門』が完結しても『刻』の方はいずれ…と思っていましたが、こんなに早く新作が読めることになるとは思ってませんでした♪


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テーマ:修羅の門 - ジャンル:アニメ・コミック

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