たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
漫画感想 『みつどもえ』313卵性(別冊チャンピオン2月号)
6日発売の「月刊」少年チャンピオン、無事入手できました(^^;)
のりお先生の新作読切『ギャルサーの姫と秘密の答案』は読切というより連載中の1エピソードって感じですね。目指せ単行本化!

前作(9月号掲載)が「森の賢人」で、今回は「ボリシェビキ」w
アホアホのパッパラパーに見えてボキャブラリーが地味に侮れないギャル友コンビのわっしょい、ホント好き(^^)

さてさて、今月の『みつどもえ』感想…の後半です(313卵性)
今月号の発売日から10日以上遅れてしまいました(^^;)
パンツスゴロク、人間ツイスター…
新年恒例(?)の謎ゲームがまた一つ。
のりお先生は常人の発想を超えたゲームを生み出す天才ですねw

タイトル絵の時点で一体何が始まるのかと(^^;)
この絵とサブタイトルの「ビンゴ」を結び付けても、「集合写真にバツをつけてビンゴゲーム」という発想には思い至りませんよね普通w
荒ぶる三十路(教卓にヒビw)が“犯人”をあぶり出そうとするスリリングな展開と、楽しいビンゴ大会にキャッキャと興じる杉ちゃん達の和やかムードのギャップがシュール…

ところで、この写真のひとははかなり写真写りがいい部類なのでは。奇跡の1枚!(^^)
さては、この写真を撮ったファインダーの後ろには矢部っちが…(以下 “矢部ひとin遠足”な妄想が止まらなくなるので自粛)

みっちゃん千葉氏→ふたばと呼ばれた時点で写真を見直せば「あとは杉ちゃん・ひとはでビンゴ」という状況が把握できるのも巧いですよね。言わばオチへの道筋が初めから提示されてるわけで(^^)
そして、もう一ひねり加えた宮当さんの自爆オチw
“三十路尋問(みそじんもん)”(命名と~しきさん^^)の恐怖も忘れてビンゴに熱中する二人のエスカレートぶりが綺麗にオチに繋がっていて、読めば読むほど唸らされるプロットです。
海江田先生がひとはでなく宮後さんを選んだ理由も説得的ですしw

絶妙なシチュエーションに、研ぎすまされたプロット。ストーリー面でも杉ちゃんの友情が胸アツで死角なし!(それに引き替えKYな二人は…^^;)
312卵性も素晴らしいひと回でしたし、今年のエピソードランキングもハイレベルになりそうですね~(^^)


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テーマ:みつどもえ - ジャンル:アニメ・コミック

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