たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
アニメ感想 『彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 』Sec.4「彼女と彼の物語」
全4話という1/3クール枠で、しかも1話あたり約8分。
『彼女と彼女の猫』を観終わりました。

ルーツとなる新海誠監督の自主製作版のことは知らなくて、予備知識なしで観た第1話(こちらで配信中)が好みだったのでそのまま視聴リスト入り。
4話合わせて正味30分足らずの短編ですが、いいアニメでした…
最終話となる4話目。
観終わっての感想を一言で書くと…泣きました。

もうね、ダメですよ…動物が死んじゃう話は(´;ω;`)
どちらかというと涙もろい方だという自覚はありますが、人の死よりも動物が死ぬ展開に弱いかも。作品名は挙げませんが、御主人の死を悟ってその後を追うように息を引き取った老犬…とか。

喋らないからこそ悲哀が際立つ、というのもあるかも知れませんね。
そういう意味では、この作品の「僕」は異色です。でも、あの淡々としたモノローグが涙腺にじわじわ来るんですよね~(T^T)

「彼女」の立ち直りを見届けて、深い眠りについたダル。決してバッドエンドではないんですけど、喪失感が…
余韻たっぷりなEDにぼんやりしていたら、その後にエピローグが!

「だから僕は― 彼女の猫だ」

堪えていた涙がここでポロポロと。゚(゚´Д`゚)゚。
良かった…本当に良かった…

嬉し涙ってフィクションの中だけのものだと思ってました…今日の今日まで(^^;)


関連サイト
『彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 』公式サイト
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