たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
漫画感想 『みつどもえ』320卵性(別冊チャンピオン6月号)
『みつどもえ』誕生10周年

中断期間もあるので「連載10年」はまだですが、それでも立派なアニバーサリー。区切りの325(みつご)卵性も間近です♪
今月号はセンターカラーでお祝い。巻末の「別CHANNEL」ではのりお先生の仕事場=マム猫のプライベート空間も公開!
作画環境において猫の存在はマイナスどころか大いにプラスになってるみたいですね(^^)

今月も2本立て。1本目の320卵性の感想から~
六つ葉状に寝転んだみっちゃんふたば吉岡さん→宮ちゃんひとは杉ちゃん(時計回り)のカラー扉。単純に三つ子が固まって並んでるわけでもない位置関係が絶妙ですよね~
四つ葉ではなく三つ葉をかき集めてる杉ちゃんがみっちゃんの隣を占めるのは当然で、その杉ちゃんの反対隣が“親友”のひとはなのも納得です。宮部さんは吉岡さん(イチャァ…)と三女さんに挟まれたこのポジション以外考えられませんし(^^)

320卵性本編は三十路×チブサの危険な再会。「迷い猫オーブーラン」以来ですね。
(『迷い猫オーバーラン!』原作者・松智洋さんのご冥福をお祈りします)
猫が苦手(怖い)とかならともかく、猫アレルギーは体質の問題なので克服のしようがないのでは…

不審者扱いが(草次郎パパの次に)多い海江田先生ですが、今回はあわや刃傷沙汰…空き巣回(244卵性)を思い出します(^^;)
良識ある大人のはずなのに、1話の中のボケをほぼ一手に引き受けるという暴走ぶり。でも、お蔭で色々と面白いモノが見れましたw

三十路センサーのイチャコラ寸劇は、濃密なアトモスフィア!
肩抱きあり・顎クイあり・壁ドンありで絵になってるのは言うまでもなく、指示一つで“その体勢”に入る二人のノリの良さにニヨニヨ(^^)

一番のインパクトは何と言っても、ひとはの“妊娠→出産”シミュレーション。先々月のルンパ回の疑似ママ描写にほっこりしていたら、手ぬるいとばかりに攻めてきましたね~
メタファーと呼ぶにはあまりに露骨な妊婦の絵面だけでも十分アレなのに、股を開いて喘ぎながら「痛い痛い」はもう完全に…(海江田先生が産婆さんポジションw)

挙げ句、スカートの中からチブサとパンツがこんにちは。もはや狂気w
もうコレって“はいてるパンツ”を見せてるも同然では…(審議中)

パンツハンモック回で一人被害を免れたひとはが、さらにハイレベルなプレイを強いられることになろうとは(^^;)
食いつくべきなのかドン引くべきなのか、衝撃が強過ぎてリアクションが未だに定まりませんw

(追記)
と~しきさんの感想を関連記事↓のリンク追加しました。
扉絵は爽やか、本編はギスギスw


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テーマ:みつどもえ - ジャンル:アニメ・コミック

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