たらさいと
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漫画感想 『るろうに剣心-北海道編-』第二幕(ジャンプSQ.11月号)
遅くなりましたが、『るろうに剣心-北海道編-』第2話の感想です。
今月号も巻頭カラー。扉絵に衝撃!
「北海道編」で登場済みのキャラは現在の容姿で、まだ登場していないキャラは後ろ姿。それも、最後の登場時の姿のまま…
そんなルールのようですが、以外の人誅組(外印除く)も!?とか、鎌足蝙也も!?(才槌は?)とか、第零幕エルダーまで!とか、驚き一杯の顔触れですね~

でも何と言っても一番の衝撃は…雷・十・太!
えっ、本当に?(^^;)
普通に小物のまま終わる可能性も大ですが、和月先生なりのリベンジ(供養)の構想があるのならそれはそれで楽しみです(^^)

もう一人、ページの境目付近に小さく載ってる三島栄次は今回歩兵隊の一員として登場。
ここで登場する以上は何らかの見せ場があるはずですが、斎藤の敗北を剣心達に伝える役…というのはナシの方向で(^^;)

「斎藤一が負ける」というシチュエーションは想像できないし想像したくありませんが、一つ気懸かりなのが旧連載の終盤で剣心が斎藤について「拙者の前から永遠に姿を消し去った」 と語っていること…
このモノローグに整合性を持たせる為には、「北海道編」において剣心と斎藤は対面しないことになるんですよね…
死ぬことはないにしても(史実にも反しますし)、早々に戦線離脱という可能性は十分にあり得るわけで;
大丈夫…ですよね?(冷や汗)

今回登場した敵、“劍客兵器”の実力も未知数。
何だか人間というよりホムンクルス人造人間みたいなのもいますけど、鯨波無名異だって十分人間離れしてましたし、そもそも不二みたいな規格外もいる世界観ですからねw

先月の時点では志々雄に比肩するような強敵が立ちはだかる展開はイメージが湧きませんでしたが、ひとまずはお手並み拝見…
今回登場した5人でフルメンバーなのか(人誅編スケール)、それとも彼らは先兵に過ぎないのか(京都編スケール)、その辺りも含めて様子見です(個人的には後者希望。長く楽しみたいですし^^)

5人の中ではリーダー格っぽい(割に荷物の運搬もしてる)グルグル眼は、銃弾を受け止める握力が凄いのか、ひと舐めしたら治る治癒力が凄いのか…
苦労して運び上げた砲台をあっさり壊されてますし、正直あまり凄味や貫禄は感じません(^^;)

斬馬刀よりも重そうな大剣を片手で軽々と振り回す黒眼鏡。先に連想したのは斬馬刀より『エンバーミング』のパイロット版(1作目)の裁断者(ザッパー)の方でしたw
「殺人奇剣」と言ってますが、赤空の作…?

一番のキワモノは岩石人間(^^;)
「銃の真似事」は夷腕坊的なギミックかひょっとこ的な大道芸か判りませんが、確かにこれは「兵器」ですね~
温存された「我が刃」の方も相当ゴツそう…

フードをかぶった2人の内、顔が半分見えてる方(右目に傷跡)は斎藤を知ってる様子。幕末からの因縁がある人物…?

所変わって東京は北海道への旅支度。弥彦が留守番で残るのは順当な選択ですが、ストーリー的には寂しくなってしまう気も。
逆刃刀を剣心に一旦預ける展開になるのか、次回“18年ぶり”の剣心vs弥彦に注目です(^^)


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テーマ:るろうに剣心 - ジャンル:アニメ・コミック

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