たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
アニメ感想 『少女終末旅行』第2話「風呂」「日記」「洗濯」
週末には「終末旅行」を…

予備知識ゼロで観た第1話で引き込まれた不思議な空気。
2話目にして、早くもクセになってきました(^^)
初見の印象は、重厚で奥行きのある背景の描き込みに圧倒されていたらキャラデザのミスマッチにズコーw
…みたいな?(^^;)

でも、この組み合わせだからこそ味があるんでしょうね~
もう少し絵柄をリアルに寄せても…と思ったのは最初だけ。段々と馴染んでくるにつれて、むしろ「これしかないな」と。

出会いの無い、二人ぼっちの旅路。
目的があるでもなく、大事件が(今のところ)起きるでもなく。
普通に死にかけたりもしてるのにどこか平和で、「終末が日常だ。」 のキャッチコピーの通り、非日常の日常を静かにてくてく進んで行くような独特の雰囲気…
我ながら貧困な語彙ですが、語ろうとすればするほど「不思議な空気」や「クセになる」を連発したくなる不思議な魅力です(^^;)

水瀬いのりさんと久保ユリカさんの会話劇も絶妙♪
声質や芝居によるところも大きいですが、セリフの長短や間合いとかも計算し尽くされてる感じで、とにかく耳に心地良いなぁと(^^)
OPもEDも二人で歌ってますし、完全に二人だけで完結してる世界ですね。今のところ(←原作知らないので念のため予防線)

ちょっとだけ不穏になりかけた今回の「日記」パート。
チトの大事な日記帳を手に焚き火を見つめるユーリに冷や汗。 「オイやめろ、よせ…」って(^^;)

落書きも「記録」の一部になる。
でも、そんな記録を読み継ぐチトにも、我々が今使ってる文字は既に判読できない。
何でしょうね、この温かいけど物寂しい儚さ…

極寒の廃墟の中でお風呂とか、裸足に薄着で洗濯とか。
所々で妙にフェティッシュな描写もアリです(^^)


関連サイト
TVアニメ『少女終末旅行』公式サイト
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