たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
漫画感想 『みつどもえ』245&246卵性(別冊チャンピオン4月号)
だいぶ遅くなりましたが、今月の『みつどもえ』の感想です~

このブログの漫画系コンテンツ二本柱の一つ(のはず)なのに、毎回出遅れ気味で情けない限り;;
そういえば「漫画感想」のカテゴリもそろそろ作品ごとに細分化したいですね(「アニメ感想」に比べると数も種類もまだ少ないですが…)
さて、今月から正式に2本立てがデフォルトにv
1本目の245卵性は、久々のSSS隊メイン回ですね♪
「SSS隊って…?」という新規読者の為に柱のキャラ紹介でフォローもしっかり入ってます(^^)

ファンシーな服で着飾ったカラー扉の3人は可愛かったですが、現実のSSS隊の活動はシビアでブラック(^^;)
無関係な下級生の恋まで容赦なく刈り取る非道ぶりもさることながら、何より恐ろしいのが伊藤さんの「朝の日課」…袋をあんなに大きく膨らませて、、一体ナニを“処分”したんでしょうねぇ((((;゚Д゚))))
佐藤くんの下駄箱の違法改造(10月号付録の4コマでも前科ありw)といい、抜け駆け厳禁の鉄の掟をしれっと破ってるらしい挙動といい…詩織は黒いなあ!/詩織は黒いなあ!!/詩織は黒いなあ!!!(←三択)

でも今回の話で一番光ってたのはおがちんの変態性w
ラブレターを書くペンのインクは体液混入が基本、便せんには皮膚を使用…狂気の度合いではさっちゃんと双璧ですね!
自分の剥けた(剥いた?)皮に恋文をしたためる、という発想が斜め上過ぎてもう笑うしかないですよ(^^;)
やっぱり先月からのりお先生にギアが入った気がしますw

本邦初公開の伊藤邸で始まった「ラブレター書く会」は流れで「お泊まり会」へと移行…すばらっ!
寝間着姿に髪下ろしの組み合わせが眼福です~(^^)

でも、キャッキャウフフからは程遠い一触即発の空気…(^^;)
伊藤さんが油断ならないのはいつものことですが、あの加藤さんがおがちんの知らないところで伊藤さんと仲良くプリクラを…というのはちょっと衝撃的でしたねぇ;
「へぇ…それ…いつ…」
おがちんがショック受けてるっ!
今まで伊藤さんの露骨な妨害も加藤さんのドン引きも全く意に介してなかったにぶちんおがちんが…

関連記事として今回リンク張らせて頂きました「みつごのたましい」ののりぺぃさんの記事(こちら)で妄想されている、伊藤さんの離間の計が実にリアルでガクブルです;;

まぁそれはそれとして…(ぉ)
顔の擦り傷にラブレターの皮が癒着という人体の神秘オチには唸らされました。一郎太に見せたら悲鳴を上げそうな痛々しいお顔の傷がオチへの布石だったとは(^^;)
「夜中のテンションで書いた恥ずかしい内容」というラブレターの文面も気になりますが、頬を染めるおがちんのへの字口がもう可愛過ぎてこちらのテンションが上がりまくりですw

おがちんって根本的に不憫キャラなので、唇を噛んだり涙目だったり曇った表情が似合うんですよねぇ(コラ^^;)
“まさのぶ”のサインやノーパン設定がいつまでも生きてることを考えると、今後しばらくの間ほっぺを押さえて恥ずかしがってるおがちんをニヨニヨと堪能できるかも知れませんねw(←外道)

文章が暴走し始めたので、245卵性の感想はこのくらいで(^^;)
突っつきたいポイントはまだ色々とあるんですがw(加藤さんの手紙の「(これか)らも見てても良いですか」という奥ゆかしくもストーカー的な文面とか…)

ということで、2本目の246卵性。
こちらも人間関係のバランスに変化が…
一躍ブルジョワ化した吉岡さん(しかも胸部偽装は不要)に暗い嫉妬の炎を燃やしてしまう杉ちゃんの葛藤がちょっと生々しい感じで胸にチクチクと(^^;)

でもこれが感動のみつば杉崎展開への助走なんですよね~
みっちゃんからの“おサイフ女”扱いに悪い気はしてなかったらしい…というところで既にニヨニヨでしたが、おサイフが空になった杉ちゃんの零落をみっちゃんが嘲笑うどころか逆に焼きイモをおごる!という展開にもう心温まるを通り越して泣けました…
事情を聞かない内からワケありと察して、自分の分だけでなく二人分買った焼きイモを「ほれっ」と無造作に手渡し。これは惚れますねぇw
こんな風に時折みっちゃんが見せる優しさ(デレ)がすごく好きです♪

みっちゃんの声掛けで集まったみんながワイワイと「やどかりちゃん」の在庫売りさばきに協力する様子がいいですね~
涙目で震える杉ちゃんの感極まった表情も相まって、じわじわと感動が…(^^)

そして、イイハナシダナー的な空気を躊躇なくぶち壊すうんこオチw
過去にふたばから「ウンコ師匠」の称号も受けた杉ちゃん(主に髪型のせいw)なので、みっちゃんの「あんたってばホントうんこ好きねー」のセリフにも説得力があり過ぎて笑うより先に納得でした(^^;)
これぞ『みつどもえ』!

最後に今月のひとはについてモニョモニョとw
245卵性は三つ子揃って出番無し(扉絵のみ)でしたが、246卵性では要所でいい味を出してて個人的には大満足ですv
吉岡パパの職業を承知の上で「エロマネーだね」と合いの手を入れたり、杉ちゃんの「壁かと思った」という暴言(^^;)にもめげずアドバイスを送ったりと、ぼっちキャラから着実に成長してますね~
さっちゃんと手を繋いで(引っ張られて?)公園に来るコマには萌えましたし、言い出しっぺの責任を感じて「5冊買うよ…」と申し出るくだりはほっこりしました(^^)

(追記)
「Made in USSR bis」のzenitさんの246卵性補遺を関連記事にリンク追加。さっちゃんの「ひとはちゃん」呼びはガチでハードル高いですw


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テーマ:みつどもえ - ジャンル:アニメ・コミック

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