たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
『ワールドトリガー』第1巻、トリガーオン!
『ワールドトリガー』のコミックスがついに発売♪



昨日『るろうに剣心-特筆版-』下巻等と一緒に購入しました。
奥付のサブタイトルは「三雲 修」なのに表紙はユーマなんですねw

第1話はジャンプ公式サイトで読めます(専用ブラウザのDLが必要)
読んでみて面白かったら、第1巻買ってね♪(宣伝)
第1巻の収録内容は第1~7話。
キトラの「あの近界民は 私が始末するわ」(ドヤ顔)までですねw
ジャンプ掲載時は感想を書かなかった話が多いので、読み返して感じたことを数行ずつ書いてみます(おまけページについてもコメント^^)

第1話「三雲 修」
「そうするべきだと思ってるからだ!!」から「トリガー起動(オン)!!」までの流れはやっぱり熱い!
前半の登校シーンの「それを決めるのは私ではない ユーマ自身だ」というレプリカ先生のセリフが後半のクライマックスで繰り返される演出もシビれます(^^)

初期設定画&データ「三雲 修」
5月25日生まれ、うさぎ座。星座は『リリエンタール』世界に準拠なんですね(^^)
好きなものが「橋」って…?(^^;)

第2話「空閑 遊真」
車にはねられたユーマの肉体がみるみる修復していくシーン。ここの印象が強かったお蔭で近界民=異生物というイメージがどうしても抜けませんでしたが、今週のジャンプを読んだ上だと納得ですね。

初期設定画&データ「空閑 遊真」
「3の口」と「三の目」は初期設定段階から継承済みだったんですねw

第3話「空閑 遊真②」
ユーマの「平和的」な解決が痛快(^^)
カツアゲを止めようとして返り討ちに遭ったオサムは3バカの記憶が消されてると判ってて止めに入ったんでしょうかね(「のふっ」とやられてからその可能性に思い至ったようにも読めるんですが…^^;)

脇役列伝1
3バカは普通に再登場あると思ってたんですが、あってもあと1回くらいなのか…(^^;)
「一番むかつくやつ」や「プリンあたま」という通称は、葦原先生が仕事場で使われてる呼び名なんでしょうかw

第4話「三雲 修②」
オサムとモールモッドの絶望的な力量差。たった数ページの攻防でそれが伝わる絵の迫力が凄い…
「近界民だと知られれば追われることになる」→「おれは別にいいぞ それでも」のやりとりがすごく好き(^^)

脇役列伝2
クラスメイトに名前が! この4人は結構好きなので、これからも登場して欲しいです(^^)
副くんと佐補ちゃんがお兄ちゃんを目標にしてたり尊敬してたりするのは設定じゃなくて希望なんですねw

第5話「空閑 遊真③」
前話でオサムが「せまい場所なら体が小さい方が自由に動けて有利」と考えたのと同じことをユーマにも言わせてるんですね。オサムとの対比でユーマの実力を印象づける上手い演出だと思いますv

トリオン兵紹介
葦原先生の軽妙な紹介文が面白いw
「でかい、堅い、でも強くない」とか、「こいつに負けそうになったオサムは…」とか(^^;)

第6話「嵐山隊」
「できるか?」って訊かれただけなのに派手に実演してみせるキトラが今読み返すと可愛い。「できますけど」のセリフも誇らしげw

嵐山隊紹介
隊員は3人じゃなかったんですね~
まだ目立ってないミツルも含めて、登場が楽しみです(^^)

第7話「木虎 藍」
キトラとユーマの口ゲンカが楽しいw
ポンポン飛び交う応酬の中に諸々の情報やらキトラのキャラ付けやらを盛り込んで、そのまま次の敵との戦闘に流れ込むテンポに感動…


さらに、カバーを外すとこぼれ話的なキャラ紹介が!
『リリエンタール』には無かったおまけですね(^^)



オサムの扱いが色々と酷いww
レプリカ先生のモデルが炊飯器だったというのも驚きの事実でしたw(チェインバーじゃなくてフサードだった…^^;)


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テーマ:ワールドトリガー - ジャンル:アニメ・コミック

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