たらさいと
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アニメ感想 『幻影ヲ駆ケル太陽』episodio V「ああ、金、金!この金のためにどれほど多くの悲しいことがこの世に起こることであろうか!」
サブタイトル長い…(^^;)
前話の「これは絵なのだろうか?」も印象に残る奇妙なサブタイでしたが、今回のはそれに輪を掛けて強烈なインパクトですw
(不勉強で知りませんでしたが、トルストイの言葉だそうですね)

まぁそんなわけで、風変わりなサブタイが目を引く『幻影ヲ駆ケル太陽』第5話の感想です。
(ネタバレ無しはなかなか難しいので今回はネタバレ有りで書きます)
ぎんか回だった今回のお話ですが、今回も重い内容でしたね…
それでも前回に比べて後味が悪くないのは、ぎんかの芯の強い性格のお蔭ですね。痛々しい空元気ではなく気持ちをきっぱり整理して前へ進む強さは、もしかするとあかり以上に主人公向き?
ダエモニアになってしまった本田さんに理性が残っていたのも、後味を悪くしなかった一因かも知れません。切なさは増しますが…

暗躍する占い師(少女モード)がやたら可愛くて困ったり、ささみサラダを真剣な顔で山盛りに盛りつけるせいらが面白可愛かったり(^^;)
でも、一番鮮烈だったのはラストのるなちゃんの虚ろな瞳の無表情と静かに握り締められた拳ですね…まるでダエモニア堕ちフラグ;
第1話の悲劇が繰り返される展開は無いと思いますが…

あと、次回予告の担当はラプシュレから天道三姉妹に戻して欲しいのですー(ですー^^;)


関連サイト
オリジナルアニメーション『幻影ヲ駆ケル太陽』公式サイト

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テーマ:幻影ヲ駆ケル太陽 - ジャンル:アニメ・コミック

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