たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
アニメ感想 『幻影ヲ駆ケル太陽』episodio VI「星とともの果てに」
まるっと1週遅れですが、『幻影ヲ駆ケル太陽』第6話の感想です。
ただでさえオンエアが遅いので感想書くならもっと早く観ないとなのですが、まぁマイペースなのは今に始まったことではないので…(^^;)
サブタイトルに「星」ということでせいら回でしたね。
またしても重い内容にかなり鬱な気分になってしまいましたが、せいらのことはこれまで以上に好きになりました(^^)

小学生せいらが天使だった回想パート。頬染め&笑顔が可愛い!
親しい人がダエモニアになってしまった過去を何となく想像していましたが、ダエモニアに親友を殺されたんですね。それも『Another』ばりに残酷な形で…
殲滅に凝り固まったせいらの憎悪が理解できたと同時に、ダエモニアの声を聞いて自分に覚悟が足りなかったことを自覚したせいらの今後が気になります。

前回もやりきれない話でしたが、今回はそれ以上に…
これまでは嫉妬であったり欲であったりと負の感情に飲み込まれた人達がダエモニア化してきましたが、今回の花苗ちゃんは純粋に親友を助けたいと願っただけなのに…
しかも、占い師(今回はナース)の誘惑に乗せられてしまう後押しをしたのが「できることをすればいい」というせいらの言葉だったという…
余計にやりきれませんね(--;)

前回ラストのるなちゃんの闇堕ちフラグ(?)に関する描写はありませんでしたが、るなちゃんの特権だったあかりとの二人きり会話タイムを2話連続で奪われて心中穏やかではないのでは…とハラハラ(^^;)
次は休暇回のようですし、るなちゃんメイン回までの“溜め”が不気味です;;

(余談)
せいらって言動がストイックなのと髪の色が青系なので『アイマス』千早を連想することが多かったんですが、もう一つ共通項があることに今更ながら気づきました。
それは胸が…いや、やっぱり何でもないです(^^;;)
(まだ13歳ですし、筋トレをやり過ぎさえしなければ…)


関連サイト
オリジナルアニメーション『幻影ヲ駆ケル太陽』公式サイト

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テーマ:幻影ヲ駆ケル太陽 - ジャンル:アニメ・コミック

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