たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
アニメ感想 『幻影ヲ駆ケル太陽』episodio VIII「こぼれおちる水」
前回(7話)の休暇エピソードは、この展開に向けての溜め回だったんですね…
『幻影ヲ駆ケル太陽』第8話の感想です。
(以下ネタバレ有りです)
ぎんか消滅…
次回からOPの足ぱたぱたをどんな気持ちで見ればいいのか判りません…orz

シビアな展開を覚悟はしていましたが、メインキャラが欠けることはないんじゃないかと淡い期待を抱いたりしてたんですよね;
前回までの話で不吉なフラグは立てられていましたが、るなちゃんの闇堕ちへの布石めいた描写が目立っていたので「4人が仲違い」とか「るなちゃんがダエモニア化しそうになるのを3人が救う」とかそんな展開を想像してました…
大甘でしたね;;

しかも、るなちゃんのダエモニア化フラグは依然残ってる…というのが恐ろしいですね。
そして次回のサブタイトル…((((;゚Д゚))))

「対消滅」が少し解りにくいですが、公式サイトの用語集の「対カードの使い手同士が戦い、どちらかが殲滅されると同時に、もう一方も消滅する」という説明はちょっと不十分かと。
これに「対カード以外の使い手が攻撃してもダエモニアは無傷。そのダエモニアと対になるエレメンタル・タロットの使い手にダメージが反射される」という説明を付け加えた方が良さそうですね。

それに、「消える」というからてっきり「対カードを殲滅すると同時に光に包まれて…」みたいな消え方なのかと思っていたら、血は噴き出るわ痛みはあるわで容赦なく生々しいんですが…
抽象的な「死」の恐怖だけでなく自ら己を傷つける「苦痛」というリアルな恐怖すらも乗り越えて散ったぎんかの最期は壮絶でした。口では「逃げる」と言ってたのに…!(><)
(ぎんかが本当に逃げちゃうような弱い子だったら…と思わずにはいられません)

それはそうと、ケルブレム(名前が出たのは今回が初めて?)の折角の少女形態にチェンジを要求する代議士は解ってない!
…と、半分八つ当たりな憤りで やりきれない気持ちを静めてみるw

(追記)
9月11日にはニコニコ生放送で1~9話の一挙放送が♪

 「幻影ヲ駆ケル太陽」1話~9話振り返り上映会(9月11日18時~)

序盤を見逃してる方はこの機会に是非(^^)


関連サイト
オリジナルアニメーション『幻影ヲ駆ケル太陽』公式サイト

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テーマ:幻影ヲ駆ケル太陽 - ジャンル:アニメ・コミック

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