たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
漫画感想 『みつどもえ』264卵性(別冊チャンピオン1月号)
まさか年をまたぐことになるとは…
先月の『みつどもえ』感想の書き残しです(^^;)

「2013年の『みつどもえ』を振り返る」という大変魅力的なネタを戴きまして「むふぅ」とやる気満々のtaraなのですが、振り返ろうにもまだ2013年の感想を全部書いてない!というコトで去年書き残してしまった264卵性の感想をまずは…という運びですw
任された仕事はきちんとこなさないとなっ
宮ちゃんメイン回恒例な気がするモノローグは「そよっ」という擬音が幻視できそうな語り出しw
自分で勝手に作った係の仕事に大忙しで一人で悦に入ってるところが何とも宮枝さんらしいです(^^;)
飼育委員“解雇”前の241卵性でも「大忙し!!」って張り切ってましたし、周りから頼りにされてる状況に燃えるタチなんでしょうね。「愛されるより愛したい派」を自称するだけのことはありますw

天使と悪魔のせめぎ合いは葛藤演出の定番ですが、天使のセリフを真顔でパクる辺りは宮仁田さん節全開w
しかもそれを天使と悪魔が口を揃えてツッコむ図が面白いです(^^;)
zenitさん曰く「宮下さんの分身である以上ツッコミは必須」。成程!)

宮志賀さんから悪魔呼ばわりされてヘコんでるみっちゃんがちょっとしおらしくて可愛かったんですが、1コマ後には復活してて噴いたw
ノリの悪い宮ヶ島さんのつれない対応にもめげずに口を尖らせ、逆襲のチャンスと見るや「ヘーイヘーイ」ですかさず意趣返し。たくましいですね~(^^;)
(ていうか、「ヘーイヘーイ」が懐かしい^^)

ひとはスキー的には後半が今回のクライマックスv
スカートがずり上がってるひとはがエロい!

『みつどもえ』は至極健全な漫画ですのでパンツはもちろん見えないんですけど、お蔭でふとももだかお尻だか境界が曖昧なゾーンまで肌が丸見えで却ってエロい画に…
ひとは本人の真剣な表情とのギャップも堪りません。と~しきさん言うところの「背徳感」!(^^)

そもそも「荷物が落ちないように」と協力を頼まれて素直に応じるとか、昔のひとはなら考えられませんよね~
「共同作業☆」とドヤ顔決めてる宮なんとかさんを冷たくあしらうでもなく、一歩一歩慎重にバランスをとりながら後ろ歩きする三女さんの姿を君は見たか!?(ボンバー森尾ナレーション)

考えてみれば、ひとはも頼られると張り切るタイプですよね(^^)
そんなひとはの張り切りが危うく仇になるところだっただけに、虻川さん(おでこ)の乱入でうやむやになって本当に良かった…と胸を撫で下ろしてます(^^;)


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みつどもえ264卵性 やめろ悪魔め!!/22323522-Made in USSR bis

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テーマ:みつどもえ - ジャンル:アニメ・コミック

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