たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
七咲“愛” goes on!
2月21日は『アマガミ』七咲の誕生日!(でした^^;)

お祝い記事を書く時間はちょっと無さそう…(というか間に合わなかった;;)
先日買った『アマガミ Love goes on!』第1巻の感想でも書いてみます(^^;)



様々な版元から様々な形態で展開されている『アマガミ』コミカライズの1つです。第1巻は丸ごと七咲のストーリーとなっています(^^)
(第2巻は森島先輩編)

刊行は2010年。ちょうどアニメ1期が放送されていた頃ですね。
表紙絵を見る限り絵柄も好みですし非常に気になっていた1冊なのですが、このタイミングでの購入となったのには“とある理由”が…
購入を躊躇わせた原因がこちら↓のピンナップです(^^;)


エロい!
…のは別にいいんですけど、胸のサイズがちょっと(ry

購入検討の過程でこの画像をネットで見かけまして、蠱惑的で煽情的な表情とポーズにドキドキしながらも「この胸は“違う”よなぁ」とw
作者の上乃龍也先生というのがえっちぃ系の漫画で有名な方だそうで、“増量”もその辺りと無関係ではないのかも…?
キャラ崩壊とまでは言いませんけど、やはり大事な設定は忠実に守ってもらわないと気分も今一つ乗りませんよね(^^;)

でも、いざ読んでみると漫画本編でのサイズは心配していたほどでもありませんでしたw(若干“盛ってる”程度^^;)

七咲名物たくし上げのシーン↓


うん、このくらいなら(^^)

原作絵ともアニメのキャラデザとも違いますが、表情(特にデレ顔)の可愛さは素晴らしいですねv


…まぁ、このくらいなら(^^;)

巻末にはこんなグッジョブな番外編もv


あのピンナップはさんの妄想、と考えれば万事解決…?(ぉ)

構成は本編4話+番外編。
原作の七咲シナリオのイベントを上手く拾って繋いでいるとは思いますが、尺不足の印象は拭えないのが残念ですね~
このイベントも…と希望を言い出すとキリがありませんけど、橘さんとの出会いを公園にしたのなら七咲ブランコ(二人乗り)は是非入れて欲しかった!(表紙絵でもブランコを前面に出してるんですし…)

二人の仲もスイスイ進展しますので、原作なりアニメなりを経験済みでないと性急に感じるかも…
その代わり、七咲イベント(の一部)がギュッと凝縮された名シーン集(TVアニメの総集編的な)と捉えるならかなり豪勢ですね♪
七咲ファンなら買って損は無い1冊だと思います(^^)

あと、原作以上にエロいです(^^;)
念のため注記しておくとこのコミカライズ自体はR18でも何でもないんですが(原作と同じくR15レベル?)、肌色率が高いわけでもストレートな描写があるわけでもないのにこのエロさはもうえっちぃ系漫画家の面目躍如と言うしか…w
特にポンプ小屋のキスシーンは色々とギリギリです(^^;)

七咲の魅力の一つ=大胆なエロ可愛さも再確認できて、七咲LOVEはまだまだ膨らみ続けます♪


関連サイト
『アマガミ』公式サイト

関連エントリー
『アマガミ』と七咲の思い出…

テーマ:アマガミ - ジャンル:アニメ・コミック

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