たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
“矢部ひと”に惹かれる三つの理由
『みつどもえ』2013年振り返りのコラボ企画にもお誘い頂きました盟友と~しきさんのりぺぃさんのお二人による一大イベント「みつどもえ 春のカップリング祭り」に「たらさいと」もかなり遅ればせながら参加させて頂きます(^^;)
だいぶ遅れちゃった…テヘペロ(ゝω・)(開き直ってみっちゃん風にw)

みつどもえブロガー有志によるコラボレーションということで、「推しカップリング」を存分に語るというお題を戴きました(^^)
となれば語る内容は、個人的にイチオシな矢部ひとについて!

参加されている皆さんの記事(こちらから読めますv)がどれもアツくて気後れしそうですが、“矢部ひと”の萌えどころを思いつくままに書いてみることにします♪
実は以前のりぺぃさんが書かれた「矢部 vs. 龍太 男の3番勝負」なるひとはスキー大興奮な記事を読んだ際も「矢部ひと派として援護射撃を!」と思いながら結局断念した…という過去がありまして、今回はそのリベンジでもあったりするかも(^^;)
ひとは矢部っち、それは生徒と教師の関係…(しかも小学校^^;)
といっても、恋は障害があるほど燃え上がるよね♪っていんらん吉岡さんみたいなコトを言うつもりはなくてw

一口に「カップリング」と言っても色々あると思いますが、自分としては “矢部ひと”は恋愛関係が絶対条件じゃないんですよね。
二人の親密ぶり(特にひとは→矢部っちの好意の矢印^^)にニヨニヨしながら妄想したり盛り上がったりするのが“矢部ひと”の醍醐味♪
とにかく好きなんですよね~この二人の関係(^^)

ということで。

“矢部ひと”に魅せられる理由、その1!
それがひとはの成長の軌跡だからv

陰気で、無気力で、クラスでも孤立しがちだった“暗ガール”ひとは。
そんなひとはが、「むふぅ」と夢中になれるモノに出会い、少しずつ積極性も芽生え、クラスメイトとも打ち解けていく…
『みつどもえ』はストーリー漫画ではありませんが、話を重ねるにつれて確実に変わっていくひとはの成長譚でもあることは論を待たないところだと思います(^^)

その成長の後押しをしてるのが矢部っちだということも、わざわざ指摘するまでもないですよね♪ ひとはの成長の過程を辿っていけば、そこには矢部っちがいて“矢部ひと”がありますv
ターニングポイントの一つ、118卵性「アズサGK5」(コミックス第7巻収録)はその好例ですよね(^^)

“矢部ひと”に萌える理由、その2!
一番活き活きしてるひとはが見れるから♪

矢部っちの机の下に潜り込むひとは、学校でガチレン談義やガチレンごっこに熱中するひとは、矢部っちの部屋に上がり込んで好き勝手放題するひとは…
矢部っちの足下に座ってると「すごくリラックス」してて(95卵性)、いつも写真写り最悪なのに矢部っちとガチレンごっこ中は「可愛く撮れ」て(225卵性)、矢部っちの部屋だと普段出ない「浮かれモード」で鼻歌まで歌っちゃうんですからね~(168卵性)
とても自然に心を許してる雰囲気が何とも微笑ましくて、もうニヨニヨが止まりません(^^)

相手が矢部っちだと遠慮が無くて、素の表情(キレのあるユーモアやイタズラ好きな性格)を見せてくれるのも堪りません♪
130卵性「バレンタイン・ギスギス」(コミックス第7巻収録)はその極致。イチャコラ楽しくて大好きな矢部ひとエピソードです(^^)

“矢部ひと”に心躍る理由、その3!
ひとはに「女の子」を感じるから(*^^*)

先ほど「恋愛関係が絶対条件じゃない」とは言いましたが、妄想的にはやっぱり矢部っちは「男」でひとはは「女の子」です。だってその方がドキドキしますし(^^)

チクビとガチレングッズが主目的とはいえ、合い鍵まで作って矢部っち宅にせっせと足を運ぶ姿はまさに通い妻。ひとは的に母性本能をくすぐられる要素があると思うんですよね~
一方的に世話を焼いたり尻に敷いたりだけじゃなく、ひとはから甘える傾向もある点は見逃せません。「甘える」が言い過ぎなら「依存してる」と言い換えても…(^^)
ナチュラルな密着は「嫁」の特権です♪

“矢部ひと”的に妄想ゲージをMAXまで引き上げてくれたのが144卵性「彼方からの手紙」(コミックス第8巻収録)です。「ヘーイヘーイ」回ですねv

「ちょっと優しくされただけで惚れてしまうかもしれないよ
 普段孤立している人って割とそういうところが……」


この後黙り込んだところを吉岡さんに「三女さんもそうなの?」と切り込まれ、湯気が出るくらい真っ赤になったのをヘーイヘーイと囃し立てられるわけですが…
この時、「違うよ全然違うよ」と必死に否定しながら誰のことを考えてたんでしょうねぇ~というのが妄想のしどころ!(^^)

この「ちょっと優しくされただけで…」の公式って、ひとはとさっちゃんの関係にも杉ちゃん達との関係にも当てはまります。
でも、この時(=ヘーイヘーイされてる時)ひとはの念頭にあった可能性が一番高いのは矢部っちだと思うんですよね~やっぱり(^^)

さっちゃんにまだそこまで心を許してない時期(夏休み前)ですし、杉ちゃん達との関係にしても「すっかり三女も打ち解けてきたな!!」 と言われるまでになるのは少し先の話です(158卵性)
潜在意識下でどう感じてたかはさておき、この時点でひとはが「優しくされた」と意識してそうな相手って矢部っちくらいじゃありません?

144卵性については“矢部ひと”萌えの先駆者たまごまごさんが掲載当時アツく語られてますので、これ以上taraが言葉をこねくり回すよりこちら↓を読んで頂いた方が早いと思いますv

ヘーイ!ヘーイ!ひとはヘーイ!「みつどもえ144卵性」-たまごまごごはん

もちろん誰か特定の誰かを連想しての赤面だったとは限らないわけですが、そこはそれw
ひとはの赤面に“恋心を自覚しちゃった女の子”を見出して、萌え悶えざるを得ません(ヘーイヘーイ^^)

結局、ひとはが可愛いから!という一点に集約されてしまうのかも知れませんねw

自分は“矢部ひと原理主義”ではありませんので、他のカップリングを排斥するものではありません。「節操ないのは良くないよっ><」って叱られそうですけど、ひとはが可愛ければもう何でも(^^;)
ちなみに“龍ひと”エピソードでは180卵性「ホワイトデーアルバム」(コミックス第10巻収録)が好き♪


長々とお付き合いありがとうございました<(_ _)>
テーマありきの文章を改まって書くのはどうにも不得手でして、読み苦しい点どうぞご容赦下さい(^^;)

最後に、文中で引用させて頂いた以外にも素敵な矢部ひと記事が数多くあることを紹介して締めとさせて頂きます。
“矢部ひと”って素晴らしい♪

祭りだ祭りだわっしょいわっしょい-行きも帰りも向かい風
今回の企画で“矢部ひと”語りの先陣を切られたあのまめさんの記事です。正直こちらの記事が充実し過ぎてて、「今更何を書けば…」と柄にもなくプレッシャー感じちゃいました(^^;)

矢部 ひとは史-360度の方針転換
10巻までの矢部ひとエピソードを振り返る魅惑のクロニクルv
幾度も“破局”の危機に直面しながら絆が強まっていく過程を追うことができます。79卵性のコメントは天才過ぎるw

矢部っちとひとはにとって、お互いは特別なのかな?「みつどもえ216卵性」-たまごまごごはん
↑でも紹介させて頂いたたまごまごさんの216卵性「冬のファンタG」(コミックス第12巻収録時に217卵性に)の感想記事です。
118卵性、130卵性、144卵性と並ぶ矢部ひと萌えエピソードです♪

「矢部ひと」な台詞を抽出してみた その1(1~3巻)-FRISKELION
「矢部ひと」な台詞を抽出してみた その2(4~6巻)-FRISKELION
「矢部ひと」な台詞を抽出してみた その3(7~9巻)-FRISKELION
「矢部ひと」な台詞を抽出してみた その4(10・11巻)-FRISKELION
文字通り“矢部ひと”尽くしのセリフ集!
結婚式のプロフィールムービーを見る気分でお楽しみ下さい(^^)

みつどもえ216卵性 奴らの好き勝手は許されませんよ!!/ガチレンなので当然ですね-Made in USSR bis
前述の216卵性を読んで矢部ひと派の誰もが抱いたに違いない妄想をzenitさんがイラストで具現化v
ご馳走様です(^^)

そしてそして…
↑のリンク先でも紹介されていますが、のりお先生がブログで公開されているエイプリルフールお漫画へのリンクも張らせて下さいっ(^^;)

エイプリルフールお漫画を描きました-これはひとりごとの範疇なの?
二人きりでイチャつく夫婦の図(^^)
この「二人でいるのが当たり前」な距離感が堪らなく好きです♪


関連サイト
これはひとりごとの範疇なの?

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テーマ:みつどもえ - ジャンル:アニメ・コミック

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