たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
漫画感想 『修羅の門 第弐門』第四十二話(月刊マガジン7月号)
何気に丸1年以上書いてなかったらしい『修羅の門 第弐門』の感想です(^^;)
今月号で大きな動きがありましたので、久し振りに…
ついに登場しましたね~
ケンシン・マエダ

いよいよヴェールを脱いだ九十九vsケンシンの仕合。
「第弐門」の連載開始から数えても3年以上…
第四部のラストからだと、17年?18年?(^^;)

まずはお互い小手調べという感じの攻防ですが十分にハイレベル!
圓明流を知り尽くしてる相手との対戦はこれが初めてではありませんが、“陸奥超え”を狙う男を相手に九十九がどう闘うのかワクワクします♪
何と言っても、久し振りに見る“壊れる前の陸奥九十九”ですし(^^)

是非ともじっくり見せて欲しい、この闘い。
vs姜子牙と並行させて断片的な描写にとどめてしまうのは勿体無さ過ぎますが、かと言ってここで姜子牙を放置したまま本格的に回想に突入するのも…
ここまで引っ張ってきた太公望=姜子牙が回想の前座で片付けられるとも思えませんし、一体どうなるんでしょうね~(^^;)


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テーマ:修羅の門 - ジャンル:アニメ・コミック

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