たらさいと
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漫画感想 『るろうに剣心』裏幕「炎を統べる」前編(ジャンプSQ.8月号)
『るろうに剣心』の新作読切「炎を統べる」
志々雄主役のスピンオフですね(^^)
(「炎を統べる」が前後編通じてのタイトル…でいいんですよね?)

実写映画の公開に合わせて描かれている点は「キネマ版」と同じですが、今回はパラレルではなく『るろ剣』本編と地続きのサイドストーリーですね。まさに「裏幕」(^^)
“エピソード0”だった「第零幕」以来となる正統な『るろうに剣心』♪
こうしてまた新作を読むことができるのはファンとして嬉しい限りですv
時期的としては追憶編(幕末)と宗次郎の過去(明治初頭)の合間を埋める話をイメージしたりもしましたが、蓋を開けてみれば時代を下って明治十年の東京が舞台。
剣心が東京へ流れ着く少し前…志々雄一派の旗揚げ前夜の物語ですね(^^)

本編では語られなかった志々雄と由美の出会いが描かれた前編。
十本刀のメンバーが志々雄の傘下に加わる過程も見てみたかったですが(特に気になるのが夷腕坊w)、志々雄が主役ならヒロインは由美ですよね。納得(^^)

巻末コメントで和月先生も書かれてる通り、久し振りに見る志々雄達のやりとりは懐かしくて楽しい♪
由美と宗次郎の関係とか既に京都編と同じノリですよねw
子供相手のかくれんぼに縮地を使う宗次郎や、新造さんに振り回され気味な方治(堅物具合がアバーライン風w)には和みました(^^)

花魁・華焔が“夜伽”の由美になるまでが描かれるであろう後編では、十本刀の集結&大暴れで吉原が火の海に!(多分)
強者を気取る腹黒軍人(生え際と前髪が斎藤さん似^^;)を志々雄流「弱肉強食」がいかに叩き潰すかが見どころですね。
殺伐展開が不可避なだけに、スカッとするカタルシスに期待…

(ところで、この読切ってどういう形で単行本化されるんでしょうね?)


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テーマ:るろうに剣心 - ジャンル:アニメ・コミック

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作者和月信宏が『自身の悪の美学の集大成』と呼んだ志々雄真実の物語。 ドキドキしながらジャンプSQ8月を開いたりして。 ジャンプ SQ. (スクエア) 2014年 08月号 [雑誌](2014/07/04)不明商品詳細を見る まずは、いきなり裏切られたねえ。 最初は 『志々雄が全身を焼かれてから、仲間を集めて蜂起するまでの物語』 かと考えていたんだけど、舞台は明治10年、す...
2014/07/26(土) 18:34:56 | 早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常