たらさいと
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漫画感想 『修羅の門 第弐門』第四十四話(月刊マガジン9月号)
今月の『修羅の門 第弐門』の感想です(^^)

ついに…!
(以下ネタバレ有りです)
ということで今月号。ついに開かれた四門!
回想なので正確には「開かれていた」ですが、とにかくこれで朱雀・玄武に続いて白虎がお披露目。四神の内、3つまで開かれたことになりました。
文字通り宙を舞って敵を屠るのが朱雀、両腕を失ってなお相手を喰らうのが玄武。寝技対策の技と思われる白虎は、地に臥しながら獲物に爪を突き立てる…といったところでしょうか(^^)

過去の2回とは違って観客ゼロの野試合なので、白虎を目撃したのは身をもってこれを受けたケンシン・マエダただ一人。
これまで四門の技を受けた相手はいずれも(最終的に)死亡していますが…生き残りましたね~
えぐられた両脇腹の傷がかなり深そうではあるものの、生への執着が強いのであのまま野垂れ死にということはなさそう。そもそも極められた首が折れるんじゃないかと思ったんですが、頑丈ですね(^^;)

もう一つ「ついに」という言葉を重ねたいのが、九十九とケンシンの死闘の全貌が明らかになったことv
お互い本気になってからわずか1話というスピード決着でしたが、濃密で非常に見応えのある攻防でした(^^)
特に、裸絞めを極められて落とされる寸前の九十九の絶体絶命ぶり。今までに見たことがないくらい追い詰められた必死の形相に、「まさか負ける?」と手に汗握りました…

これまで九十九が繰り返してきた「怖い」という感情は“負けること”への怖れ。
「陸奥圓明流千年の歴史に、敗北の二字は無い」という不敗宣言そのものが九十九の強さの原動力、ということでしょうか。負けることが怖いのに、相手の全力を引き出さずにはいられない…というのは何とも難儀な性格ですが(^^;)

姜子牙との決着も近そうですね(^^)


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テーマ:修羅の門 - ジャンル:アニメ・コミック

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