たらさいと
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アニメ感想 『月刊少女野崎くん』最終号「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」
『月刊少女野崎くん』の最終話感想!

【ろこどる】が今期一番の癒しアニメなら、『野崎くん』は今期一番のニヨニヨアニメでした(^^)
最後の最後まで千代ちゃんの可愛い百面相が見れて満足♪
(これまで野崎くんの作中での呼び方に合わせて「佐倉(ちゃん)」呼びが自分の中でしっくり来てたんですが、前回と今回の話を観てる内に何となく「千代(ちゃん)」と呼びたくなってきたので今回の感想からはこの呼び方で^^;)

一途な恋心から一喜一憂する千代ちゃんが可愛いの何のって…(^^)
基本チョロいというか、簡単に幸せな気持ちになっちゃう千代ちゃんなので、割合的には“四喜一憂”くらいかもw
CVの小澤亜李さんの感情豊かな演技がまた素敵で、「喜」も「憂」も最高に可愛かったです♪ 今回の話だと「ホワイトデーのお返しの代わり!なんちゃってー♪」 とか…

OP映像の抱き上げまで千代ちゃんの回想という形で回収してもらえて胸はもうキュンキュン♪
恋心の始まりがギャップ萌えだったのは意外でしたけど(^^;)、第1話でいきなり告白から始まったストーリーの締めとして、こういう形で恋の軌跡を見せてくれるのは粋な構成だと思いましたv
関係はなかなか進まなくても、どんどん強くなっていく恋心…じれったさよりも微笑ましさが勝って、思わずニヨニヨしちゃいますね~(^^)

極めつけは、花火の下の「好きだよ」の応酬!(>∇<)
千代ちゃんの「好きだよ」はあえて花火の音にかぶせたのかと思いましたが、その後のテンパり方を見るとつい口に出しちゃっただけ?
いずれにしても問題はそれが野崎くんの耳に届いていたかどうかで、気を持たせるようなあの「俺も好きだよ…花火」 は意図的なはぐらかしにも聞こえるし、野崎くんらしい天然ボケにも思えるんですよね~

耳元に顔を近づける動きで「キスする!?」ってドキッとしたのは自分だけじゃないはずw
ニヨニヨとドキドキに忙しくて、毎回楽しみだった「ウラオモテ・フォーチュン」が流れず終いでも物足りなさとか全然感じませんでした(^^)
色々とご馳走様でした♪

あと、若松くんの「先輩、可哀想ぉ~!」はもうラブ以外の何物でもないですね(断定)
想像上(妄想?)のヤキモチ瀬尾ちゃんも可愛過ぎでしたし…(^^)


関連サイト
TVアニメ『月刊少女野崎くん』公式サイト

関連エントリー
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テーマ:月刊少女野崎くん - ジャンル:アニメ・コミック

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