たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
漫画感想 『みつどもえ』283&284卵性(別冊チャンピオン11月号)
別チャン今月号は『バキ外伝 疵面(スカーフェイス)』が復活ッ!
実に5年半ぶりの連載再開。もう“無かったコト”にされたのかと思ってましたw

そして、『みつどもえ』は今月も平常運転の2本立て♪
休日ですし、久し振りに感想の方も2本まとめて書いてみます。長文注意!(^^)
1本目の283卵性は280卵性みっちゃんと金魚の話の後日譚♪
いつか“その後”が見られたら…と期待はしていましたが、早速来ましたね~(金魚が早くも柱のキャラ紹介にw)

嬉々として金魚に会いに佐藤宅へ通うみっちゃんが見れただけでもう大満足なんですが、それすらも前菜に過ぎなかった今回…
ちょっと久々な気がするSSS隊エピソード、しかも280卵性で酷い扱いだったおがちんの逆襲!と来たら、もう興奮を抑え切れません♪

お、おがちんが発情している…w
鼻息も荒々しく顔を火照らせて何を考えているかと思えば、文字通り “お腹を痛めて”出した吐瀉物佐藤くんの金魚を「愛の結晶」と認定w
流石は変態王になる女。エロ妄想力が一線を超えてます(^^;)

実は280卵性の感想への拍手コメントで今回の展開を予言するようなコメントを戴いてまして…
無断で恐縮ですが拍手返信(こちら)から再録する形で紹介させて頂きます↓

(コメント)
「短時間でも自分の体内にいた金魚が飼ってもらえるので嬉しい限りだと思います。」

(taraの返信)
「常識が通用しないポジティブ思考の持ち主ですからね~(^^;)
自分がボエっと吐き出したモノを佐藤くんが大事にしてると知ったら、鼻血ドバドバ噴いちゃうかもw」


不憫ガールである以上に超ポジティブガールなおがちんのこと、金魚ホルダーにされたままでは終わらないと思っていましたが…今回のリアクションは期待以上w
よだれと胃液にまみれた吐瀉物をお世話されて興奮するとか、そんな生やさしい(?)レベルじゃありませんでしたね~(^^;)
下腹部に手を添えてうっとりしてる表情が堪りません♪(変態聖母w)

「認知」とか「戸籍上」とか生々しい単語が飛び交うドロドロ三角関係w
おがちんの天敵から恋敵へ昇格したみっちゃんとの因縁は今後も目が離せませんが、今回は抜け駆け腹黒ガールの伊藤さんも絶好調でしたね(^^)
おがちん放置で加藤さんと密談や「消化されるよ…」とかさらっと非情発言はもはや見慣れた光景ですが、因果応報の体現もまた腹黒ガールの宿命…自分だけ金魚を吐き出せなくて慌てふためいたり、必死の余り「素敵なパンツ様!!」とか口走ったりw
挙げ句の果ては3人仲良く嘔吐→卒倒。ヨゴレに身を堕とす詩織様も魅力的です(^^;)

続く284卵性はハロウィン回。
過去にカラー扉のテーマにもなっているハロウィンですが、作中で描かれたのは意外にもこれがまだ2度目(コミックス描き下ろしのおまけ漫画を含めて3度目)…のはず(自信なし^^;)

ハロウィンといえばさっちゃんのオカルト趣味との化学反応も興味深いですが、オカルト咲子以上にハロウィンと相性抜群なのがひとはだった…というのは盲点でした~
イタズラ好きでドッキリ大好きな三女さんにピッタリの行事ですよね。言われてみれば(^^)

矢部ひと的には折角の矢部っち宅侵入にスキャンダル要素が無くて残念でしたが(ぉ)、「矢部っちの部屋のお風呂に入った」(そして危うく溺れ死にかけた)という“既成事実”ができたことで今回は良しとしますw
びしょ濡れのワンピースをたくし上げる姿はちょっとドキッとする絵でしたし(^^)

…と思っていたら、あのまめさんから衝撃的な“もう一つの可能性”が提唱されているのを知って驚愕。
服を着たまま湯舟に潜んでいたのではなく、全裸で隠れていた…だと…?

確かに、初めから濡れるのが判ってて服のまま水に入るのは非効率的ですし、浴槽に沈んでるひとはの肩は肌が露出してるようにも見えますし、ワンピースの裾をつまむ姿はこれから下ろそうとしてる(=着ようとしてる)のと見分けがつきませんよね~
↑では「びしょ濡れのワンピース」と書きましたがこれは完全に思い込みで、目を凝らしても服が濡れてる描写はありません…
あのまめさん説、taraも支持したいと思いますっ(^^)

話を戻して284卵性の感想です(^^;)
次なるターゲットの杉ちゃん吉岡さんには嫌がらせとドッキリの二段構えという高等テク。吉岡さんは危うくおもらしガールに仲間入りするところでしたねw
宮キュラさんをスルーしての白々しいバンザイ、その次のコマの弾むような足どり…とにかく可愛い今回のひとは。表情にはあまり出てませんけど内心ウキウキしてますね、これは(^^)
その証拠に頬は紅潮してますし、「しめしめ」みたいなモノローグのノリも普段より高めのテンションを物語ってますv

そんなひとはへのしっぺ返しはふたばのシンプルで痛烈なイタズラw
読み返すと確かに街行く視線を集めてますし、ごみ袋から立ち上がるコマとか背中もしっかり見えてますね~
オチへの伏線が毎度ながら周到です(^^)

(追記)
と~しきさんzenitさんの283卵性感想を関連記事に追加しました↓

(追記その2)
と~しきさんの284卵性感想もリンク追加しました。
あのセリフはひとはの成長を感じさせる一言ですよね、確かに(^^)


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拍手返信(~2014/08/23)

テーマ:みつどもえ - ジャンル:アニメ・コミック

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