たらさいと
視聴中のアニメの感想を中心にあれこれとマイペースにつぶやくブログ。ツイート以上、レビュー未満。
アニメ感想 『ココロコネクト』#5 「ある告白、そして死は… …」
感想をつぶやくのは初めてですね、『ココロコネクト』
シリアスとコミカルの間の揺れが結構大きくて未だに視聴のスタンスをつかみきれてない作品ですが、第5話は文句無しで面白かったです。

いや、「面白かった」と言うと語弊がありますね;(“ふうせんかずら”みたいなヤツだと思われてしまう…)
今回に限ってはシリアスとかコミカルとか気にならないくらい話に引き込まれてしまって、とても見応えのある1話でした(特にBパート)
人格が入れ替わってると見せかけて実は本人のまま(もしくは、人格が戻ったと見せかけて実は入れ替わり継続中)というネタはどこかで来るんじゃないかと思ってましたが…
伊織の演技が絶妙過ぎて全く気づけませんでした(^^;)

精神不安定に陥った伊織が衝動的に自殺を図る…というのが前回の予告映像からのイメージだったので、橋の上の会話シーンにはハラハラ。伊織の言葉を片っ端から切り捨てる太一の反論が逆に伊織を追い詰めてしまわないか心配で、理屈ではなく太一の気持ちが伊織に届いて二人が笑い合うのを見た時にはホッと一息…
太一に告白された伊織の表情が返事を待つまでもなく雄弁に伊織の気持ちを物語っていて、「両想いキター!」とテンションUPw 予告映像の転落もサブタイトルの「死」も、この瞬間に頭の外へ飛んで行っちゃいました(^^;)

このタイミングで登場する“ふうせんかずら”は、もう性格が悪いと言うしか…
まさか伊織が操られて身投げするとは思ってなかったので、成り行きを呆然と静観してしまいました(「あの焦点の合ってない目はそういうことだったのか」と頭のどこかで納得しつつ…)
突きつけられた究極の選択にしても、5人の感情がぶつかり合う会話劇が圧巻過ぎて呆然。視聴者視点では「こんなところでメインキャラが欠けるはずがない」と稲葉ん以上にバッドエンドを疑えるわけですが、そんな余裕は無かったです(^^;)
伊織が稲葉んの顔と声で「死にたくないなぁ…」と漏らすシーンは今回のベストショット。沢城さんの演技に震えました…

“ふうせんかずら”に対するモヤモヤした気持ちを残したまま、「ヒトランダム」はこれにて終了…ということのようですね。
次回、「気づいた時にはまた始まっていたという話」。また始まるんですね…(^^;)


関連サイト
『ココロコネクト』公式サイト

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テーマ:ココロコネクト - ジャンル:アニメ・コミック

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